3月16日(日)
豊川市武道館で令和7年度の審判員伝達講習会が開催されました。
3月9日には豊川協会の総会が開催され登録チーム代表者の承認をもらって令和7年度の事業計画がスタートしました。
大会や試合を開催するうえで重要な役割となるのが審判員や記録員の存在です。
伝達講習会とはその活動に於いて必要な新しい知識の伝達や再確認がされる場となっています。
この日は、3月初旬に行われた東三河伝達講習会で確認された内容が豊川協会で活動する審判員へ審判長・副審判長から説明がされました。
豊川協会浦野会長の挨拶から始まり資料を参考にして学科が行われました。
豊川協会審判員の令和7年度登録人数は
1種 11名
2種 13名
3種 59名
合計83名
となっています。
講習会には今年度新たに資格取得を目指す2名、チームで取得していただいた方が4~5人。
参加者の多くが常時、審判活動をしてくれているメンバーでした。
豊川協会では一部の審判員の方への負担が大きくなっている現状を打開する案を常に考えています。
しかしながら効果的な解決策は見つかっておらず厳しい状況。
現状の審判員構成から考えると2種の資格取得者を10名は増やしたいです。
試合で審判をしているチーム審判員の中には
「 お!! うまい!! 」
と感心する方が多く見受けられます。
今シーズンはそんな3種審判員の方に積極的な声かけを実施する
『 豊川協会2種審判員を増やそうキャンペーン 』
を実施!!!
キャンペーンとは言っても何も出ませんが・・・
声をかけられた方は 「 うまい 」と認められた方です。
審判部や事務局の誘い文句に是非とも乗っていただき2種認定会の申込書に名前とハンコをお願いします。。