名将
優れた将軍や武将を指す言葉です。
ソフトボールでいえば 「 監督 」がまさに将軍に当てはまるかと。。


豊川高等学校男子ソフトボール部を創部し、全国屈指の強豪校に育てあげた現在の豊川高等学校校長の
石田 潤 先生がこの春定年を迎えて学校を去る事となりました。
多くのソフトボール選手を指導した名将。
中には日本代表として日の丸を背負って世界と戦った選手もいます。

その功績を讃える会が2月16日(日)
豊橋アークリッシュホテルでOB会主催により開催されました。

石田 潤(1964年6月20日生)
経歴=湖西高校→国士舘大学
役職=豊川高等学校校長、全国私学男子ソフトボール連盟会長
指導資格=日本スポーツ協会公認コーチ3、第3種審判員、第1種公式記録員
指導歴
2006年 全国高等学校総合体育大会(大阪インターハイ) 第3位
2006年 国民体育大会(兵庫のじぎく国体) 準優勝
2009年 国民体育大会(トキめき新潟国体) 準優勝

1992年豊川高等学校男子ソフトボール部を創部。監督として27年間、チーム代表として7年間、計34年にわたってチームを牽引。
2002年創部10年目にして初めて「全国選抜大会」へ出場。2003年に「全国高校総体」(インターハイ)へ初出場すると2015年にかけて黄金期を迎え、前人未到の「愛知県総体7連覇」を含む13年連続の全国大会出場を果たす。
2006年には大阪インターハイで第3位入賞。名実ともに全国的な「 ソフトボール強豪校 」へと育て上げた。

数々の経歴を紹介され、豊川協会の辻副会長が祝辞。その後、主催者のOB会より記念品が贈呈されました。

豊川高校のマークが入った「ノックバット」を渡したのは豊川高校OBで現在、豊田自動織機で活躍する深津選手。
バットを入れるケースに書道家でもある山崎先生によりソフトボール部の基本指導方針
「 勝負は一瞬、 鍛錬は千日 」
が金文字によりその場で書き上げられ素晴らしい記念品が完成し手渡されました。
会場を見回すと、ソフトボールを通じて石田先生と関わった100名近くの方が参加しておりました。
OBも多く、東三河で活躍するチームに在籍する選手も多くお酒を交わしながら和やかな時間が過ぎていました。

「 どうせやるなら日本一 」 へ続く。