2月16日(日)
曙グランドでは榊原杯2日目、決勝が行われました。
前の週に行われた初日の結果は
グループA
ジパング 0×6 サンライズ
タイホークラブ棄権
グループB
Zクラブ 20×1 ジョーカーズ
桜木レイダース 9×11 ジョーカーズ
桜木レイダース 2×8 Zクラブ
グループC
蔵子倶楽部 2×9神風
レグルス 2×11 蔵子俱楽部
レグルス 10×10 神風
上記の結果で決勝リーグは
サンライズ × Zクラブ
神風 × 第1負
神風 × 第1勝
の予定でしたが前日になって選手の身内に不幸があったサンライズ。
人数不足での棄権となってしまいました。昨年のこの大会での優勝チームに勝っての2日目進出でしたので残念です。
Zクラブ × 神風 の決勝戦は見応え十分な内容でした。
今は無き、諏訪クラブから複数の選手が入った神風。諏訪クラブで活躍していた石黒投手。聞けば47歳になったとはいえまだまだトップクラスの投球は健在でした。初回に6点を取って優位に立った神風ですが、B級リーグ戦でここ最近力をつけたZクラブも着実に点を加え継投で登板した若手エースが見事な投球で神風打線を封じ込め気が付けば時間切れ同点が迫っていました。
ネット裏では「 引き分けなら抽選。 」 「 いやいやタイブレークで・・ 」
なんて打合せが始まりましたが、4回裏の攻撃で2アウトながら走者を置いた神風。打者が1塁方向への強い打球を打ちグラブをはじいたボールは場外へ。見事なサヨナラ勝利となりました。
優勝:神風
準優勝:Zクラブ
豊川協会が創立した当初から長年加盟してくれている「 神風 」
昔より神風で中心となってチームを支えてくれた選手が最近お亡くなりになり仏壇にいい結果を報告したいと試合前に語っていました。
笑顔で写る選手の集合写真。いい報告が出来たと思います。
今回の優勝でさらに絆が深まったチーム 神風。
新年度での活躍が期待されます。